第7回ふくおか水もり自慢!筑後
2/26(土)、27(日)に久留米大学で開催された
「第7回ふくおか水もり自慢!筑後」に参加してきました。
このイベントは、福岡県内の河川を中心とした「水」環境について活動を行っている
様々な団体・個人が年に1回集って活動報告や議論をするものです。
参加者は行政・教育機関・市民団体・NPO法人・企業など多岐にわたっています。

26(土)は大ホールにてステージ発表でした。
持ち時間は一団体あたり3分。
今年のインプリ研のテーマは「龍」です。
日本、中国、韓国と3カ国での活動を通じて、子どもたちが環境を考えるきっかけとなるような
共通のシンボルが何かないかな?と考えていた時に、「龍」が浮かび上がってきました。
「龍」は自然への畏敬の象徴で、水をつかさどる神様としても描かれます。
今回はその「龍」が嵐を沈める話を寸劇にしました。
かなり練習不足でしたので、こちらの思いを伝えきれなかったように思います。

そして翌27(日)はポスターセッションとテーマ別討論会。
前日のステージ発表のリベンジです(笑)。
ポスターセッションの持ち時間は15分あったので、
「龍」についての思いを語ってきました。


そして、インプリの売りといえば「かばん一つのエコ・ミュージアム」。
もちろんこの巨大な「龍」も、かばん一つにおさまります。
(かばんももちろん手作りです)
手足を外して...

背びれを外して...
(ご覧になっていた方から、これは「関東風」だねと(笑)。うなぎのさばき方です)

本体を折り畳んで...

はい、できあがり!

ポスターセッションの会場は発表者と鑑賞者が近いこともあって
ワイワイと活気溢れた様子でした。
いろいろな活動報告がありました。
全部は紹介しきれないので一部ご紹介。
こちらは「筑後川まるごと博物館運営委員会」の「紙芝居部会」。
筑後川周辺の民話を紙芝居にしていろいろな場所で上演されています。
語りがとても上手で、大人なのにおもわず見入ってしまいます。

こちらは「矢部川をつなぐ会」の「インターネット版ゴミマップ」。
これまでのゴミマップは紙へ印刷されたものだったので、情報の更新がしにくい、
時系列あるいはゴミ種類別といった表示をするのに編集作業が大変という欠点がありました。
それをインターネット上のマップに携帯やパソコンからいつでも
アップできるようにしています。とても便利ですね。

こちらは「古賀河川図書館文献研究会」の「筑後川の碑の調査・研究」。
知るヒトゾ知る個人図書館です。ものすごい蔵書数です。
河川に関わるありとあらゆる書籍があって、インターネット上でも検索できるようになっています。

こちらは今回の活動大賞を受賞した福岡大学の学生が中心の「はかたわん海援隊」です。
若手の積極的な活動ということで期待されてました。
缶バッジがかわいいですね。


ポスターセッションの後は4つテーマ別にグループ討議。

最後に全体討論をして閉会です。

閉会後はエクスカーションとして、筑後川にかかる3つの堰を見学に行きました。
5庄屋物語や帚木蓬生「水神」で有名な堰です。
前述の「筑後川まるごと博物館運営委員会」の方にガイドをしていただきました。

とても充実した2日間でした。
インプリ研としても得るものがたくさんありました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、共催頂いた皆様、
そして裏方で作業に当たっていた学生の皆様、
ホントにおつかれさまでした。
ありがとうございました。
「第7回ふくおか水もり自慢!筑後」に参加してきました。
このイベントは、福岡県内の河川を中心とした「水」環境について活動を行っている
様々な団体・個人が年に1回集って活動報告や議論をするものです。
参加者は行政・教育機関・市民団体・NPO法人・企業など多岐にわたっています。

26(土)は大ホールにてステージ発表でした。
持ち時間は一団体あたり3分。
今年のインプリ研のテーマは「龍」です。
日本、中国、韓国と3カ国での活動を通じて、子どもたちが環境を考えるきっかけとなるような
共通のシンボルが何かないかな?と考えていた時に、「龍」が浮かび上がってきました。
「龍」は自然への畏敬の象徴で、水をつかさどる神様としても描かれます。
今回はその「龍」が嵐を沈める話を寸劇にしました。
かなり練習不足でしたので、こちらの思いを伝えきれなかったように思います。

そして翌27(日)はポスターセッションとテーマ別討論会。
前日のステージ発表のリベンジです(笑)。
ポスターセッションの持ち時間は15分あったので、
「龍」についての思いを語ってきました。


そして、インプリの売りといえば「かばん一つのエコ・ミュージアム」。
もちろんこの巨大な「龍」も、かばん一つにおさまります。
(かばんももちろん手作りです)
手足を外して...

背びれを外して...
(ご覧になっていた方から、これは「関東風」だねと(笑)。うなぎのさばき方です)

本体を折り畳んで...

はい、できあがり!

ポスターセッションの会場は発表者と鑑賞者が近いこともあって
ワイワイと活気溢れた様子でした。
いろいろな活動報告がありました。
全部は紹介しきれないので一部ご紹介。
こちらは「筑後川まるごと博物館運営委員会」の「紙芝居部会」。
筑後川周辺の民話を紙芝居にしていろいろな場所で上演されています。
語りがとても上手で、大人なのにおもわず見入ってしまいます。

こちらは「矢部川をつなぐ会」の「インターネット版ゴミマップ」。
これまでのゴミマップは紙へ印刷されたものだったので、情報の更新がしにくい、
時系列あるいはゴミ種類別といった表示をするのに編集作業が大変という欠点がありました。
それをインターネット上のマップに携帯やパソコンからいつでも
アップできるようにしています。とても便利ですね。

こちらは「古賀河川図書館文献研究会」の「筑後川の碑の調査・研究」。
知るヒトゾ知る個人図書館です。ものすごい蔵書数です。
河川に関わるありとあらゆる書籍があって、インターネット上でも検索できるようになっています。

こちらは今回の活動大賞を受賞した福岡大学の学生が中心の「はかたわん海援隊」です。
若手の積極的な活動ということで期待されてました。
缶バッジがかわいいですね。


ポスターセッションの後は4つテーマ別にグループ討議。

最後に全体討論をして閉会です。

閉会後はエクスカーションとして、筑後川にかかる3つの堰を見学に行きました。
5庄屋物語や帚木蓬生「水神」で有名な堰です。
前述の「筑後川まるごと博物館運営委員会」の方にガイドをしていただきました。

とても充実した2日間でした。
インプリ研としても得るものがたくさんありました。
参加者の皆様、実行委員会の皆様、共催頂いた皆様、
そして裏方で作業に当たっていた学生の皆様、
ホントにおつかれさまでした。
ありがとうございました。
龍谷大学深草キャンパスでの講演の様子
龍谷大学 深草キャンパスでの講演の様子を
同大学社会科学研究所のWEBにアップしていただきました。
http://www.ryukoku.ac.jp/shaken/top/nunoe-naiyou.html
こんなに詳細に掲載していただきありがとうございます。
参加者の皆様に楽しんでいただけたようで何よりです。
同大学社会科学研究所のWEBにアップしていただきました。
http://www.ryukoku.ac.jp/shaken/top/nunoe-naiyou.html
こんなに詳細に掲載していただきありがとうございます。
参加者の皆様に楽しんでいただけたようで何よりです。
兵庫県立大学での講演の様子
龍谷大学深草キャンパスにて講演します
1月22日(土)、龍谷大学深草キャンパスにて
「−生物多様性を伝える環境教育のインタープリテーション−」
で講演してきます!!
(講演の詳細はこちらです→龍谷大学社会科学研究所講演会)
布絵シアターは、曽根干潟、紫川、英彦山、大浜池、ホタルをもっていく予定です。
それぞれのプログラムの詳細はまた追々アップして行きます。
「−生物多様性を伝える環境教育のインタープリテーション−」
で講演してきます!!
(講演の詳細はこちらです→龍谷大学社会科学研究所講演会)
布絵シアターは、曽根干潟、紫川、英彦山、大浜池、ホタルをもっていく予定です。
それぞれのプログラムの詳細はまた追々アップして行きます。






